2007年05月30日
愛撫される時は密着する部分を多くしてもらいましょう
男性の一般的な思い込みに, 激しいピストン運動が女性を絶頂に導くというものがあります。AV男優まがいの腰使いで, 前戯もそこそこにピストン運動をはじめる男性のなんと多いことでしょうか。
これは男性中心の完全な「思い込み」です。ピストン運動で膣内に激しい刺激を与えれば, 女性はすぐにイクものだと思い込んでいるのです。
乳首に口唇をはわせるやいなや「ウッフン」とのけぞるのはAVの世界だけで、機械ならいざ知らず、生身の女性の体はそう単純に反応するものではありません。
また,裸体をさらすことに対する女性の羞恥心というのも, 男性にはなかなか理解されにくい面があります。彼に裸を見られること自体, 恥ずかしくてたまらないというのが女性一般の心理でしょう。ところが, 彼にしてみれば, 明るいところであなたの裸体をじっくり見てみたいというのが本音なのです。
性器に対する羞恥心も同様です。ベッドインして、いきなり彼があなたのヴァギナにに口唇をはわせようとすれば、羞恥心と同時に自己防衛本能が目覚め、快感どころか拒絶することだってあるかもしれません。
ですが,あなたの性感を開発するには、羞恥心や不安感といった性的抑圧を、あなたの意識の中から取り去ることが必要です。
その際に有効なテクニックは, 彼があなたの性感スポットを愛撫するときに、密着する部分を数カ所つくるということです。
具体的にどうするかというと、たとえば乳房の性感を高めようとする場合、彼があなたの横に添い寝して、体の側面と側面を密着させながら愛撫を行なうのです。あなたのヴァギナを彼が指先で刺激するときに、口唇にロづけしながら行うのも,同じ理由からです。
彼に心身ともに深く愛されていることを肌で実感できれば、その愛撫に身も心も完全にまかせたいという気持ちになるはずです。
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