2007年06月04日
愛撫される順番を意識的に変えてもらいましょう
フルコースでも、毎日食べていたのでは飽きてしまいます。味覚にも慣れて、しだいに最初に感じたほどおいしくなくなってくるでしょう。彼とのSEXでも, これと同じことがいえます。
あなたの性感を開発するためには、脳に刺激に反応するセックスの回路をつくり上げていくことがだいじですが、毎回同じパターンの刺激では、せっかく開発したあなたの性感に慣れが生まれてくる可能性があります。
いつも通りの決まりきった手順で愛撫をされると、あなたは唇にキスされただけで「あ、つぎは肩で、その次はいつものとおり胸にくるんだわ」と、彼女が先読みをするようになってしまうのです。
あなたは「またいつものパターンね」と思い、セックスに対する未知への期待感も新鮮な歓びも, だんだんと失ってしまうことになりかねません。脳の中に、口唇→肩→胸という短絡回路がインプットされてしまい、刺激が刺激でなくなってしまうのです。
このような条件反射による慣れを断つには、ときには愛撫される行程を変えてもうらのも,ひとつのテクニックです。いつも通りに進めるのではなく, 時にはプロセスを意識的に飛ばし,あなたの回路にインプットされている順番を意識的に乱してもらいましょう。
いくつかの例を挙げておきましょう。
1) キスのあと, 乳首やカラダへのキスを省略し,すぐにクンニリングスをしてもらう。
2) ホテルに入るなり,あなたの衣服をひきちぎるように脱がせてもらい, レイプまがいの強引なインサートをしてもらう。あなたは「いや, やめて!」などと抵抗するふりをする。
3) バスルームでお互いのカラダにローションを塗り, カラダのすみずみまで撫で合う。
このようなプレイで, 条件反射のウラを虚をつかれたあなたはいつもと同じ刺激でも、それを同じ刺激とは感じなくなるはず。刺激を新鮮に感じたあなたの性感は、急上昇カーブを描いていくことでしょう。
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