2007年06月09日
クンニのあとは間髪を入れずインサートしてもらいましょう
ここでは,唾液(だえき)の性質について考えてみましょう。だ液に開しては、案外、誤った知識をもっている男性が多いようです。
彼の舌先があなたのヴァギナをまんべんなく愛撫。あなたの一番敏感な部分は彼の唾液にまみれ, 膣から溢れ出た愛液と混じり合ってヌルヌル状態になっていることでしょう。
この状態,ペニスをインサートしやすい状態だと考えがちですが、実はそうではありません。だ液は乾くと粘張度を増してしまい、“潤滑油”になるどころか、逆に抵抗となって、スムーズな刺激を与えにくくする恐れがあるのです。
さらに,挿入までの時間をおくと、だ液の粘張度が増してしまうため、ペニスの侵入をだ液が邪魔することさえあります。時には,それが痛みを引き起こすことも。女性の多くは羞恥心からそれを男性に告げないこともあります。
クンニリングスで、クリトリスや性器周辺の性感を開発したにもかかわらず、いざ挿入という段階で痛みを与えたのでは、性感を開発するどころか、性感そのものを抹殺することにもなりかねません。
このようなだ液のデメリットも頭に入れておきましょう。彼にたっぷりクンニリングスをしてもらったら, 間髪を入れずにすぐにインサートです。挿入までの間をあけてはいけません。
もし, 間があいてしまったら,インサート直前にもう一度だ液の補充が必要となります。再び彼にたっぷりとキスしてもらいましょう。だ液を補充したら、すぐにインサートです。
ローションなどをペニスの亀頭につけてもかまいません。まんべんなく、ペニス全体にたっぷりつけてもらいましょう。
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