2007年06月11日
彼とのメイクラブは薄暗がりで燃え上がる
ほとんどの女性は、ベッドインすると「灯を消して」といいます。彼との性体験がまだ少ない時は, 明るいところでのSEXは大きな羞恥心を伴います。しかし, この暗さもほどほどが大切です。
結論からいうと、けっして真っ暗にはしないことです。人間は,完全な暗闇に恐怖や不安を感じるからです。火のなかった原始時代、外敵からの記憶
からくるのでしょうか。この恐怖や不安が,せっかくの性感を押しのけてしまうこともあります。ですから, 真っ暗な部屋はあなたの性感開発のためには、けっしてプラスとはなりません。たとえわずかでも、明かりを残しておいたほうがいいのです。
むしろ、明りを残して、薄暗がりにしておいたほうが性感開発にはプラ
スといえます。女性が灯を消してほしいと望むのは、羞恥心からですが、
この羞恥心こそが性欲や興奮をかきたてる要素となるのです。
フランスのある思想家は「半裸は全裸以上に裸」といったそうですが、女性は、自分の裸体が薄明かりのなかにうっすらと浮きあがっているとき,男性の眼にその裸体を見つめられることで羞恥心が強くなるものです。
この羞恥心, ある意味では性感開発に大きな影響を及ぼします。だからといって、明るすぎるのも興ざめとなります。あくまで薄明かりであることが、ポイントです。
寝室には、そのための工夫を施しましょう。蛍光灯をやめて強弱をつけやすい白熱灯にしたり,外の月明かりを利用するのも、ロマンチックなムー
ドを盛りあげてくれるます。
このことはバスルームにもいえることです。日本のバスルームは明るすぎてラブプレイには不向きなことが多いと言えます。
しかし, 彼とあなたの関係が深まり, あなたの性感開発もかなり進んだ仲の場合は、ときには真っ暗にしたり、目隠しをしてもらうのも効果があります。次の刺激がどこから来るかわからないという期待と, 危ない行為をしているという罪悪感が微妙に混じり合って, 非日常的な感覚を味わうことができるでしょう。
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