2007年06月17日
彼のカラダにしがみつき快感をむさぼり合いましょう
三島由紀夫の短編小説『憂国』は、氏のエロチシズムの極限を描いた小説といわれますが, その中に死を覚悟した男女二人の情交の描写があります。
まず男性が女性を愛撫し、全身に舌を這わせたのち,今度は女性の方が同じ愛撫の返礼を行ないます。この性交描写には、性感を開発しつくした男女の行為があるといっていいでしょう。
性交のクライマックスの段階で,あなたは彼にしがみつき、密着面積をもっと大きく深くしようという心理が働きます。この心理は,性交の前戯段階からつづいているものといっていいでしょう。
このように女性も,積極的な攻めにまわってよいのです。愛する彼とのSEX経験を重ねていけば, あなたの性感は十分に開発され, 積極的に彼を求めずにはいられなくなっているはず。遠慮せず, 彼のカラダを積極的に愛撫してあげましょう。
でも, どんなに彼の全身を求めていても、羞恥心から抑制が働く女性も少なくないのが現実です。そんなときは, 彼にあなたの手をやさしく導いてもらいましょう。彼に「ここを愛撫してほしい」と促してもらうのです。
かく言う私自身も, SEXの最中には彼女に何度も愛撫を要求しています。「ここ, さわって」「ここにキスして…」「舌からめよう…」など。こうして彼にやさしくリードしてもらえれば, おずおずと彼の体にふれようとしていたあなたも、しだいに活発に彼の全身にふれようとするはずです。
女性から愛撫をうけた時の男性の反応はさまざまですが, すきな女性に愛撫されて嬉しくない男性はいません。彼が感じている姿を見れば, あなたも感激し、愛撫の手にも熱がはいってくることでしょう。
男性でも意外と感じるのが乳首。たとえば, 騎乗位であなたが彼の上に乗っている時, あなたは両手が自由につかえるはず。その手で彼の乳首をつまんだり,こすったりして刺激してあげましょう。彼は快感にのけぞり, 下から激しくあなたのヴァギナを突き上げてくるかもしれません。
このような愛撫は、彼と一つになっている時にに行なってもいいですし、前戯中に行なってもかまいません。オーラルセックスの途中のバリエーションとしても, 有効なテクニックとして利用しましょう。
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